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2019.09.30【週刊粧業】特集!ODM戦略にラパスジャパンの記事が掲載されました!
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アクロパスの製造販売をしているラパスジャパンが
化粧品業界紙 「週刊粧業」のODM戦略特集号に掲載されました!
ラパスジャパンの世界的なマイクロニードルパッチの製造技術!
皆様に愛されている秘訣!

【週刊粧業】2019年ODM戦略の最新動向.pdf_page_1-2

https://www.syogyo.jp/news/2019/10/post_025306

 

【粧業新聞】第3178号 2019年9月30日 特集 ODM戦略

ラパスジャパンは、韓国本社のラパスが独自開発した「溶解性マイクロニードル」の
製造技術と量産化技術を用いたマイクロニードルパッチ化粧品ODMを提案している。
 権有利(グォン・ユリ)社長によると、独自で溶解性マイクロニードルの製造技術を持ち、
さらに毛髪の1/3サイズの超微細針に剤型化したマイクロニードルパッチの量産化にも対応できる企業はごく僅かだという。
 同社では、日本だけでなく韓国や中国、アメリカ、EUで製法と製造設備の国際特許を取得し、
マイクロニードルパッチの製造から検品までを全自動化した生産ラインの構築によって、量産化を実現した。
 そして、化粧品GMPの認証を取得している自社工場(韓国・日本)では、医薬品のマイクロニードルパッチの
製造と同じ環境で生産を行っている。
品質管理面ではこのほか、光学カメラを用いてマイクロニードルパッチの全品自動検査を行っているほか、
マイクロニードルの肌への浸透力を測定する特殊な検査装置も取り揃えているという。

 「ODMではお客様が望んでいる機能性成分はもちろん、販売先のチャネルまで把握して1から処方設計を行い、
成分の効果効能をしっかり発揮できるようパッチの形状まで細かく提案している。製造拠点は韓国に医薬品と
化粧品・医療機器の2工場を、日本では静岡で化粧品工場を展開し、コストや納期面を重視する企業は韓国で、
品質や産地を重視する企業は日本での製造というように、ニーズに応じて柔軟な対応が可能だ」(権社長)