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2019.5.27 週刊粧業_THE VOICEにアクロパスの技術が紹介されました!
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2019.5.27 週刊粧業 THE VOICEにアクロパスの技術が紹介されました!

よりたくさんの皆様にラパスジャパンの独自技術の安全で、良い製品が

お届けできるように、今日もラパスジャパンは頑張ります。!

 



20190527_粧業新聞_記事

 

https://www.syogyo.jp/news/2019/05/post_024298

 

ラパスジャパン、日本製のマイクロニードルパッチ化粧品を提案

2014年4月設立のラパスジャパンでは、韓国本社のラパスが独自に開発した「溶解性マイクロニードル」技術を用いたマイクロニードルパッチ化粧品OEMで事業をスタートし、同技術をもとに開発した自社ブランド「アクロパス」を2017年12月から本格的に展開している。

韓国本社に在籍していた権氏は、ラパスジャパンの取締役として設立に携わった。しかし、ラパスジャパンはその後、売上の低迷によって日本法人のトップが2度も交代し、存続の危機に陥ってしまう。

火中の栗を拾う形で2016年6月に同社の代表取締役に就任した権氏は、「日本市場で必ず成功する」という強い信念のもと、マイクロニードルパッチの市場認知と売上拡大を目指し、自社ブランドとOEMの強化を進めた。

アクロパスではこれまで、シミ・シワ用のアンチエイジングラインを主にエステティックサロンやクリニック、調剤薬局で展開していたが、2017年12月から気軽に買い求めやすい価格帯のホワイトニングとニキビ用の新ラインを投入し、バラエティショップとドラッグストアにも販路を広げた。

アクロパスの販売個数は現在、全ライン合わせて年間20万個にのぼるという。

OEMに関してはこれまで、韓国で医薬品と化粧品のマイクロニードルパッチ製造工場を所有していたが、日本やヨーロッパのクライアント企業から日本製を求める声が多かったことから、2019年1月に静岡市に自社工場を竣工した。

「優れた品質管理に定評のある日本で新たに工場を竣工し、メイドインジャパンが実現したことで、売上と取引先が拡大している。OEMとアクロパスを合わせた2018年の売上は前年比5倍で推移し、2019年は上半期で前年売上を超える勢いで、通期で3倍増となる見通しだ。今後は、日本製マイクロニードルパッチ化粧品を国内外により一層広めていきたい」