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C&T 2019年4月号にラパスジャパンが紹介されました!
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化粧品・トイレタリーの専門誌

C&Tの4月号に紹介されたラパスジャパン!

これかれもよろしくお願いいたします。


201904_C&T_記事

防腐剤・添加剤無添加で、日本製の高品質な マイクロニードルパッチ化粧品OEMを提案
                          C&T 2019-4記事
 
2014年設立のラパスジャパン(本社=東京都千代 田区)では、韓国本社のラパスが独自に開発した「溶 解性マイクロニードル」技術を用いたマイクロニー ドルパッチ化粧品OEMで事業をスタートし、同技 術をもとに開発した自社ブランド「アクロパス」を 2018年から本格的に展開している。  
溶解性マイクロ構造体は、皮膚内部の水分と交わ り溶ける性質を持つヒアルロン酸をベース材料と し、シワや色素沈着、くすみ、かゆみなどの肌悩み に応じて、EGFやビタミンCなど多様な有効成分を 配合することが可能だ。  
日本だけではなく、韓国や中国、アメリカ、EU で国際特許を持つラパス独自の製造技術「送風引張 方式(DAB方式)」により、溶解性マイクロニード ルを毛髪の1/3サイズの超微細針に剤型化して皮膚 内に送達させることで、うるおいとハリのある肌へ 導くという。  
「溶解性マイクロニードルの製造ではこれまで、 型を作って配合成分を流し込み、熱や紫外線などに よって凝固する方法が一般的だった。しかし、送 風で水分を100%取り除くDAB方式により、成形時に熱や紫外線を加え ず、防腐剤と添加剤 を一切含まずに常 温のまま有効成分を 損なわず肌に届けら れることが可能にな り、優れた浸透力を 持つマイクロニード ルパッチ化粧品が実 現した」(権有利(ク ォン・ユリ)社長)  
今展示会では、ラ パスの独自技術「溶解性マイクロニードル」「DAB 方式」を用いたマイクロニードルパッチ化粧品 OEMのほか、自社ブランドの「アクロパス」を来 場者に向けてアピールした。  
「韓国本社では、海外大手グローバルブランドの マイクロニードルパッチ化粧品OEMを手がけてお り、日本でも既にOEMの実績がある。どちらも、 ほうれい線やたるみのリフトアップなどアンチエイ ジングを目的としたアイテムに対するニーズが高 い」(権社長)  
ブースではこのほか、2019年1月に静岡市内で医 療機器生産施設レベルのクリーンルームと、製造ラ インの全自動化を実現した自社工場の稼働開始を受 け、今展示会から新たに日本製の高品質なマイクロ ニードルパッチ化粧品OEMを提案した。  
「韓国では医薬品と化粧品の製造工場を所有して いるが、日本やヨーロッパのお客様から日本製を求 める声が多かったため、モノづくりにおいて優れた 品質管理に定評のある日本で新たに自社工場を竣工 した。これを機に、今後はラパス独自の技術によっ て実現した浸透力に優れた日本製マイクロニードル パッチ化粧品を国内外に広めていきたい」(権社長)